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休みは働くためのモノじゃない

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2ヶ月に1回のペースで開催している『アマガミ

先日、『アマガミ ルート.7-バイキルト-』が無事に終わりました。

満員御礼。感謝感謝です。

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今回は、鳴ル銅鑼 / BAN'S ENCOUNTER / うろこ / IRIKOの4バンドでした。

音楽性は違うし、メッセージも違う。でも何か縁があって一緒にやれたのは、各バンドの人間力なのかな。それと、中西のブッキング力ですね。

オープニングアクトのうろこ以外はロングセットで、普段よりもそれぞれやりたいことや伝えたいことが分かりやすかった気がしました。

 

後々は『アマガミ』を2マンイベントにしたいな、なんて個人的には思ってます。

 

■福岡の若いバンド枠で今回はうろこに出演してもらって、僕自身は初めてライヴ見せて貰いました。

自分の知らないところで下の世代はどんどん出てきてるから負けたくないなと思いますよね。だから、できる事なら活動を続けて欲しいな。

(うろこが解散するとかいう話ではない)

 

■BAN'S ENCOUNTERは最近県外一緒になることが多く、ちょくちょく観てたけどvo&gt.の松尾君がいつもブレずに伝えたいことを伝えてる姿に『良いな』って思ってしまう。

ギアがかかって爆発するバンドはやっぱり格好良いし、好きだな。

 

■今回は鳴ル銅鑼のレコ発ってことだのアマガミだったんですが、鳴ル銅鑼は前の印象と変わってたな。絞ってタイトになってた。演奏も曲もバンドも。

音が変わるとバンドで何かあったんだろうなって勝手に思ってるんですが、絶対何かあったよね。もちろん良い意味で。

 

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イベント前後に休みがあったので、福岡市県立美術館に『高島野十郎展』を、福岡市美術館に『モネ展』を観に行きました。

一時期TVの『美の巨人たち』に嵌ってる時期があって、その時に観たモネの『サン・ラザール駅』を生で観れたのは貴重な体験でした。

高島野十郎も力強い画で、迫力がありました。でも全体的に暗め。明るい画でも暗い。

それが負のパワーなのか分からないけど、凄く疲れたのは覚えてます。

その逆でモネは凄く明るく優しい画だった。暗めの画でもどこか優しい。

とにかく優しさが溢れていて、多幸感とはこういうことをいうのだろうな。

 

モネ展に行った日、とても天気が良かった。

高島野十郎展の日は、雪の降るとても厳しい寒さだった。

 

たまたまだよ。偶然だよ。と言ってしまえばそれで終わりだが、どうしても無関係には思えなかった。

 

例えば、イベント帰りの帰り道、そう思えるようなことはあるのかな。

もう一度、自分に問いただしてみる。