近況をざざっと書いてみた。

前回の記事から1ヶ月。あっという間。。。

 

黒猫チェルシーとの対バンを終えて、3月からは東京ー福岡ー大阪ー京都の4本のライブをやりきった。

 

■東京 @下北沢Circuit Panic!

3/11

BEAT HAPPENING!というイベントの主催:水口さんに誘っていただき、車で約16時間かけて東京へ。

この日のサポートドラマーは以前IRIKOで叩いてくれてた、萩尾周平(ex.Chainsow TV)

前日の深夜に萩尾とスタジオ入りして、懐かしさを味わいつつグルーヴを高めていく。

萩尾が上京して約4ヶ月。

お互い音の出し方やノリ、曲の解釈ってのは変化しているから、ベース弾きつつ細かい所の確認作業。

スタジオ後には萩尾の家で軽く飲み、就寝。部屋も綺麗で俺は、感心。

 

3/12

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下北沢Circuit Panic!!!当日。

IRIKOは下北沢Cave Beでの出演。機材搬入を終え、出番まで少し時間があったので下北沢をぶらぶら。

この日は

 

□BASEMENT BAR

□CLUB 251

□CAVE BE

Daisy Bar

□THREE

□Laguna

□GARDEN

 

の、7会場を使ってのサーキットイベント。

全会場が程よい距離にあり、移動していると下北の街並みも楽しめる。

サーキットイベントはやりやすいが、ライブハウス激戦区でもあり、やっぱり住み分けとか出来てるんだろうな、と思った。

16:00~出番だったので会場入りをし、準備をする。

サーキットイベントはリハの時間があまりないので、いつも以上に集中して音を作る。

音出し後にすぐ本番。萩尾とのライヴを楽しくやる。ライヴ中、萩尾のクラッシュの音はやっぱりデカかった。

ライヴ終了後は、機材を搬出し会場を回る。

会場ごとにハコの雰囲気も全然違う。個人的にはGARDENでいつかやりたい。

良いバンドもたくさん見ることができた。同じ福岡のTHE VOTTONESも良いライヴをしていた。ベストアクトは決められない。

萩尾に「またやろう」と告げ、東京を後にした。

 

■福岡Public Space四次元

3/18

AGE FACTORY来福。


Age Factory "さらば街よ" (Official Music Video)

AGE FACTORYとは個人的には仲良くないが、対バンする機会は最近増えている。

前回は12月の佐賀「one plus one」。なので、約3ヶ月ぶり。

前回の佐賀も、今回の福岡も良いライヴをしていた。

その日出演していた森山タカヒロBANDは解散を発表。空き時間、久しぶりに地元バンドと話をしていると、色んな悩みや葛藤や諦めがあるようで、試行錯誤をしている。

僕は話を聞きつつも、どこか他人ごとに聞こえてしまった。

今は悩みを語る気分じゃなかった。半年前くらいなら、一緒に共感できたのに。

それは、タイミングの問題だった。

 

■京都GROWLY

3/29

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秒針というバンドのレコ発で、声をかけてもらい京都へ。

京都までは車で約8時間。今回のサポートはLINE wanna be Anchorsの龍田一馬(ex.Lop Abuse on Somebody)


LINE wanna be Anchors / " アンチヒーロー " MV

1年前ぐらいに対バンで知り合って、その時はこうやって一緒にライヴするなんて思っても見なかったけれど、人と人の繋がりは何があるか本当に分からない。

今回も、早めに京都へ向かいタツタ君とスタジオへ。

萩尾とは違い、この日が初めての音合わせで不安があったが、音を出してみると大丈夫そうだなと思えた。

サポートの人たちと沢山やるようになって気をつけていることは、細かいことは気にしないこと。

その場その場で反応していく楽しみを感じて演奏した方が、結果良いことが多い。

そして、この日はスタジオよりも本番の方がグルーヴしていた。

非常にナイスなドラマーで、この日食べた天下一品もナイスだった。

軽く打ち上げを終え、福岡へ。泥のように眠った。

 

■大阪FANJ

4/2

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キキトラックスのレコ発ファイナルで大阪FANJへ。

FANJはおそらく4回目ぐらい。この日も、前回の京都に引き続きタツタ君でのIRIKO。

リハ前にスタジオへ。心斎橋246というスタジオのベースのキャビネットがとても好みだった。前回のおさらいをしつつ、セットリストの確認。

曲の理解には、人によって全然違うなと思う。

スタジオを後にし、FANJへ。リハは超苦戦。

SWRというメーカーのヘッドアンプの使い方をつかめず、リハが終わる。

大阪でラーメン食べ、イベントの1番目を務める。

しっかりとライヴをやりつつ、ハプニングを楽しみつつ、タツタ君とのIRIKOをお披露目した。

急なお願いにも関わらず、しっかりとドラムを叩いてくれたタツタ君に感謝。

裸体のカズーも遊びに来ていたので、福岡帰る前にみんなでご飯を食べた。これがめちゃくちゃ不味かった。外れを引いた自分を恨んだ。

タツタ君にも「またやろう」と約束を交わし福岡へ。

近い日程での関西単発ライヴが続き、とても疲れた。福岡への道のりが、こんなに遠く感じられたのは初めてかもしれない。

 

ー完ー